来場御礼、シンポジウム『ソーシャルチェンジ日本』(3/20)

やまなしコミュニティビジネス推進協議会では、平成24年度山梨県新しい公共支援基金事業を受け、「ソーシャルチェンジ日本~あなたが変わる、地域が変わる、社会が変わる~」と題したシンポジウムを、2013年3月20日に、甲府市内にある山梨県立図書館で開催しました。 シンポジウムでは、山梨で誕生した4つの『企業×NPO』のソーシャルビジネスの事例紹介、連携のノウハウを学ぶ4つの分科会、そして、来...…続きを読む

1.社会起業家を目指す人のための研修プログラム

社会貢献をビジネスとして成り立たせるためには、営利企業の強みであるビジネスのスキルと、非営利団体の強みである共感により人を巻き込むことをバランスよく学ぶ必要があります。一言で資金調達といっても、営利企業と非営利団体では、得意とする資金調達の手法は異なりますし、営利企業や行政等とどのように連携をしていくのか、ソーシャルビジネスならではのノウハウもあります。 モデルメニューとして、下記にやま...…続きを読む

2.社会起業家への支援・連携を考える人のための視察・研修

ソーシャルビジネスや社会起業家と言われても、分かるような分からないような・・と思う方もまだまだ多いのかもしれません。また、「NPOとの協働」と言われるようになったけれど、NPOと営利企業ではどこに違いがあるのか分からないという行政職員の方もいらっしゃるかもしれません。 ソーシャルビジネスを知るためには、実際の活動の場所や活動の様子を見ることが効果的です。また、団体によっては、非営利団体・...…続きを読む

1.プロボノ

プロボノとは、ラテン語の「pro bono publico(公共善のために)」を語源とし、専門的なスキルを持った人材が、その知識やスキル、経験を活かして社会貢献するものです。プロボノといっても、例えばデザインの技術を活かしてNPOのチラシを作ることから、企業等で働く際の様々な経験を活かして、非営利団体の活動を支えることもあります。また、今後は、異なるNPOのなかでも、人材交流をしながら、...…続きを読む

2.ボランティア、インターン

多くの非営利団体が、活動に協力してもらうボランティアを募集しています。求めるボランティアには、団体の活動により、以下のようなパターンがあります。 a.日々の活動をサポートするタイプ 農作業のボランティアや、リユース食器のボランティアなどが該当します。団体が取り組む事業の繁忙期には、常時受付を行なっているケースも多くあります。参加者にとっても、例えば農業技術を習得するといった学びにつな...…続きを読む

ファンドレイジングモデル事例1

NPO法人子育て支援センターちびっこはうすでは、2013年、日本財団の助成を受け、はじめての寄付を集めるチャリティイベントとして、「チャリティバレエコンサートin やまなし」を開催しました。このイベントは、開催費用には日本財団からの助成金が使われ、イベントを通して集めた寄付は、全額、他団体(山梨県の里親の会と東日本大震災の被災地・陸前高田市のきずな基金)に寄付されるものです。 こ...…続きを読む

ファンドレイジングモデル事例2

NPO法人南アルプスファームフィールドトリップでは、2011年の東日本大震災と、それにつづく福島原発の事故を受け、自分たちに出来る支援をしたいとの思いから、福島県飯舘村の知り合いの牧場で飼われていたメスの黒毛和牛2頭を購入して引き取りました。 理事長の小野さんは、牛を飼うのははじめての経験でしたが、飯館村のシンボルである飯館牛の血統を南アルプスの地で守るため、2頭に福ちゃん島ちゃ...…続きを読む

ソーシャル・チェンジ公式ホームページを公開しました

ソーシャル・チェンジ公式ホームページを公開しました。   2013年3月20日(水・祝)より、 また同日、山梨県立図書館で行われる「ソーシャルチェンジ日本」へのご参加ください。入場無料です。   ソーシャルチェンジ日本 3月20日(水・祝) 13:00~17:30(開場12:30)入場無料 山梨県立図書館 多目的ホール   お申込み・お問い合わせ先 やまなしコミュニティビ...…続きを読む